拜年が大事。

中国でも、拜年(年始回り)をします。

 

親戚、友人はもちろんのこと、お世話になった取引先や恩師を年に一回必ず拜年し、一緒に食事をしたり、贈り物をしたりして、お互いの近況を確認し合います。

 

先日、5ツ星ホテルの一階の焼肉屋さんで食事をしていたら、14年前、中国海洋大学で日本語(第二外国語)を教えていた時の教え子から声をかけられました。彼もすでに結婚し、9歳のお子さんがいるということでした。

 

私の大学院と彼の学部時の指導教授(観光経済学)が一緒だったので、結構一緒に遊んだりしていたのですが(あ、そうだ彼には一時期、確か中国語の家庭教師もやってもらっていたな…)、卒業後は疎遠になっていました。

 

ひょんな事からまた出会い、ああこれが「缘分(縁)」というのだなと思い、今週末、慎丽华老师を招いて、食事をすることにしました。

 

以前のナイスガイが、十数年でどう変わっているか?今から楽しみです!

 

ちなみに、どちらがご馳走するかで、一悶着ありました笑。

 

 

 

 

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