強みと機会と42歳

「強み」は中国研究を始めて25年(中国駐在は17年)。

 

黒川伊保子先生の(三冨先生にすすめられて読んだ『成熟脳』)理論によると、脳の一生は14年で1ターンするようなので、①14歳②28歳③42歳 私は3ターン目を終えた③の42歳。

 

 

32歳で独立し、「42歳」でちょうど10年。孔子の言う「三十而立四十而不惑(三十にして立つ四十にして惑わず)。」やがて天命を知る56歳まで14年…。

 

 

中国は不景気と言われているが、製造業が不景気なだけであって、飲食、金融、教育、IT、EV、エンタメ関連企業なんかはガンガン儲かっている(みなさん『日経新聞』を安易に信じませんように)。

 

 

中国ビジネスの要諦は、その地に「一つの文化」を根差すような商品をだれと組んで売るかだ。

 

 

21世紀…経済発展の側面から考えると、国土が広く、人口が多く、資源が豊富にある国家はやはり強い。

 

中国に進出したい(が不安に思っている)、中国について調査したい(が誰に頼めばよいかわからない)日系企業のサポートやアドバイスができるのは、実は「セン・ハオリー(森 豪利の中国語読み)」なんじゃないか…。

 

 

ここ五年くらいかな、よく「いろーんなこと」を頼まれるようになってきた(コンサルの範囲を優に超えているようなコトも含めて…)。

 

 

いや、実によく。

ちょっと待てよ…

今が「機会」なんじゃないだろうか?

 

14年経った56歳から現存在「セン・ハオリー」の絶頂期が始まるという仮説を、42歳の現存在「セン・ハオリー」が立ててみた。

 

青島日美の先生、青島あだんコンサルティング幹部スタッフ、ロイヤルカスタマーとパチリ@VERDE