biang biang麺

 

中国短期語学留学の増田優くんが、「ビャンビャン麺」にチャレンジ!食べる前はとっても不思議そうな顔をしていましたが、おそるおそる一口食べてみると、「うまい!」と叫んでいました。漢字も教えてあげたら「むずい!」、結局どちらも叫ぶのね…。中国に来てから、中国語は上手になっていますが、逆に出てくる日本語が、「うまい!」「むずい!」「へー!」「ホー!」…って、だんだん語彙が少なくなって来てません(笑)??

 

 

biangと読みます。

 

「ビャンビャン麺」

原料は小麦粉で、水と食塩を加えてこねて生地を作り、ゆでる直前に両手で伸ばし、2~3cmの幅に平たく伸して成形する。日本のうどんに似た食感を持つが、切って成形するものではない。長さは伸す台の長さによって決まり、1mになるものもある。「陝西十大怪」の1つにも挙げられるこのは、その長さと広い幅のために「麺条賽腰帯」とベルトに例えられている。

陝西省の咸陽市周辺では、「油溌」とも言われる、ゆでた麺の上に唐辛子や刻みをかけ、それに熱したピーナッツ油などの油をかけて香りを出し、あえて食べる方法が主流で、特に冬になると唐辛子を大量にかけて食する。醤油、唐辛子、花椒などの調味料やもやしコリアンダー、肉などの具材を加えてあえて食べることも、酸味と辛みのあるスープに入れることもある。具のないものは田舎に住む貧民の食事であったが、近年ではその風変わりな名前や表記から脚光を浴び、西安市などの都市でも提供されるようになった。

出典:「ビャンビャン麺」ウィキペディア