北京オリンピックのヨットレース会場

昨晩、短期留学のM.Yさんを北京オリンピック2008のヨットレース会場(青岛奥帆中心)にお連れしました。夜景は美しく、立ち寄った「香港ヤムチャ」のレストランも、めちゃめちゃ美味しくてビックリしました。

M.Yさんの中国語はすでに初中級レベル。弊校の「課外レッスン(教室外で、食べ歩きながら中国語レッスンを受けるコース)」を多く利用してくれています。5日目ですが、心から青島での留学生活を楽しんでいるご様子。

 

 

「校長先生、教室でのレッスンも楽しいですが、課外レッスンも相当楽しいです。なんで、もっと強くススメてくれなかったんですか?」

 

「教室でのレッスンが好きな方もいらっしゃって…」

 

「毎日、課外レッスンでも、いいくらいですよ…」

 

お客様とたまに食事に出かける時は、「問題点」と「希望・要望」をそれとなく聞き出します。語学留学って、「よし行くぞ!」っていう気持ちがないとなかなかできないじゃないですか。「ああしておけばよかった…」「実はこうして欲しかったんだよな…」といった「後悔」だけは絶対にして欲しくないですから。

 

 

M.Yさん、案の定、18:00にレッスンが終わった後、毎日「課外レッスンコース」を追加でスケジュールに組み込まれました。「こんな経験、日本ではできません。周りは中国人だらけだし、飯は美味いし、マッサージには行けるし、先生との中国語会話はそれだけで勉強になるし、レストランに行って自分で注文したり、タクシーに乗って行き先を運転手に伝えたり、買い物で値引き交渉するのだって、教室ではちょっと無理ですよね。」

 

「教室でのレッスンより、断然役にたちます!」

 

確かに、「顧客満足度を上げるため」にこの「課外レッスンコース」を我々も開設したわけですが、面と向かってその効果をお客様から改めて説明されると、なんだか、「そうですよね」「実はそうなんですよ」「課外レッスンはと〜っても効果があるんですよ」と同意している自分がとても不思議に思えました。

 

M.Yさんの留学生活は続きます。

 

もっと、喜ばせるにはどうしたらいいでしょうか。毎日そればかりを考えています。